○米原市西部デイサービスセンター条例施行規則

平成17年2月14日

規則第261号

(趣旨)

第1条 この規則は、米原市西部デイサービスセンター条例(平成17年米原市条例第110号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(利用の許可の申請)

第2条 条例第5条の規定により米原市西部デイサービスセンターのうちきらめきステーション(以下「ステーション」という。)の利用許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、利用する5日前までに米原市西部デイサービスセンター(きらめきステーション)利用許可(兼減免)申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を市長に提出し、許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の許可の際、管理上必要な条件を付することができる。

(利用の許可)

第3条 市長は、前条の規定による申請を許可したときは、申請者に米原市西部デイサービスセンター(きらめきステーション)利用許可(兼減免決定通知)(様式第2号。以下「許可書」という。)を交付するものとする。

(使用料の減額または免除の手続)

第4条 条例第14条の規定により使用料の減額または免除を受けようとする者は、第2条の規定による利用許可の申請の際、申請書に必要事項を記入し、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請があったときは、その内容を審査し、前条の規定による許可書の交付の際、併せてその可否を通知するものとする。

(使用料の還付手続)

第5条 条例第15条ただし書の規定により使用料の全部または一部の還付を受けようとする者は、米原市西部デイサービスセンター(きらめきステーション)使用料還付請求書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(申請事項の変更および取消し)

第6条 ステーションの利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が申請した事項を変更しようとするときは、市長に届け出てその指示を受けなければならない。

2 利用者は、許可を受けた施設の利用を取り消そうとするときは、米原市西部デイサービスセンター(きらめきステーション)利用取消届(様式第4号)に許可書を添えて、速やかに市長に届け出なければならない。

(利用者の遵守事項)

第7条 利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) ステーションの施設または設備を損傷しないこと。

(2) 許可を受けていない施設、設備または器具を使用しないこと。

(3) 所定の場所以外において火気を使用しないこと。

(4) 他の利用者に危害または迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(5) 前各号に掲げるもののほか、管理者が指示する事項

(指定管理者による管理)

第8条 条例第17条の規定により指定管理者にセンターの管理業務を行わせる場合にあっては、第2条から第6条までの規定の適用については、これらの規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第4条の見出し中「使用料」とあるのは「利用料金」と、同条第1項中「条例第14条の規定により使用料」とあるのは「利用料金」と、第5条の見出し中「使用料」とあるのは「利用料金」と、同条中「条例第15条ただし書の規定により使用料」とあるのは「利用料金」と、「使用料還付請求書」とあるのは「利用料金還付請求書」と、様式中「米原市長」とあるのは「指定管理者」と、「使用料」とあるのは「利用料金」とする。

2 前項の場合において使用する様式は、指定管理者が市長の承認を得て別に定めることができるものとする。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

付 則

この規則は、平成17年2月14日から施行する。

付 則(平成27年3月23日規則第9号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

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米原市西部デイサービスセンター条例施行規則

平成17年2月14日 規則第261号

(平成27年4月1日施行)