燃料容器(缶)の分別収集について

更新日:2017年11月30日

平成25年12月1日から「燃料容器(缶)」の収集方法が変わりました!

スプレー缶類や燃料容器(缶)が原因で、ごみ収集車両の火災が多発しています。ルール違反のごみ出しは、車両もさることながら、命に関わる重大な事故に繋がりかねません。
これまで、燃料容器(缶)は、不燃ごみとして収集していましたが、度重なる火災事故を防ぐために、12月から資源ごみとして収集することとなりました。
車両や作業員の命を守るために、ルールを守ったごみ出しをお願いします。

収集日

 資源ごみの日(スプレー缶類)

収集方法

 専用の回収容器

お願い

 これまでは、燃料容器(缶)は不燃ごみの日に不燃ごみ袋に入れて収集場所に出していただいていましたが、平成25年12月からは不燃ごみとして扱いません。
 下記の出し方を守って、必ず、資源ごみとして出してください。

燃料容器(缶)の出し方

  1. 燃料容器(缶)が、完全に空であることを必ず確認してください。
  2. ふた(キャップ)は必ず取ってください。
  3. ふた(キャップ)を取ってから、24時間以上おいてください。
  4. ふた(キャップ)は不燃ごみとして出してください。

注意していただきたいこと

  • 燃料が入っている場合は、収集できません。
  • ふた(キャップ)がしまっている場合は、収集できません。
この記事に関するお問合せ先

伊吹庁舎 経済環境部 環境保全課

電話:0749-58-2230
ファックス:0749-58-1630

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