ごみ収集車の火災事故

更新日:2017年11月30日

危険!!中身の残ったスプレー缶!

ごみ収集車の火災が発生!

ごみ収集車の後方でごみの中を探す5人の写真
燃えたスプレー缶1本とつぶれたスプレー缶2本の写真

 平成28年12月28日に、市内で不燃ごみを収集中、ごみ収集車の火災事故が発生しました。
 平成23年7月から、スプレー缶類とライターの分別収集が始まっていますが、これは、度重なるごみ収集車の車両火災を防ごうと始まったものです。
 今回の火災事故では、収集したごみの中から、ガス抜きをしていないカセットボンベなどが発見されました。
 幸いけが人はなく、ごみ収集車の損害で済みましたが、ルールを守らないごみ出しは、重大な事故を引き起こす危険があります。
 次のことを必ず守って、安全なごみ収集にご協力をお願いします。

注意していただきたいこと

  • ヘアスプレー缶やカセットボンベなどのスプレー缶類は、必ず穴を開け、ガスを抜いてから資源ごみに出してください。
  • ガスライターは、できるだけガスを抜いてから資源ごみに出してください。

穴あけ・ガス抜きを行うときは、必ず、火気のない屋外など風通しの良い場所で行ってください。

スプレー缶類の注意事項

  1. プラスチック製のキャップは、プラスチック製容器包装に出してください。
  2. スプレーの容器本体がプラスチック製の場合は、穴を開け、不燃ごみに出してください。

代表的なスプレー缶類の例

  • カセットボンベ
  • 整髪、消臭、化粧、制汗、潤滑、消炎、殺虫などに使われるスプレー缶

 これらは、「エアゾール缶」といい、可燃性ガスが充填されています。

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