ごみ減量・リサイクル推進週間

更新日:2019年05月30日

毎年5月30日から「環境の日」である6月までの一週間は「ごみ減量・リサイクル週間」です。

大量廃棄型社会

生活様式の多様化や消費意識の変化等により排出されるごみは多岐にわたっており、大量廃棄型の社会となっています。

ごみの大量廃棄は地球温暖化問題・天然資源の枯渇・大規模な資源採取による自然破壊など、さまざまな環境問題に繋がります。

3R運動

ごみは適正に処理され、環境保全課への負荷をできる限り低減させないといけません。そこで今必要とされているのが、3つのRから構成される「3R運動」の推進です。

Reduce(リデュース):ごみが発生するのを抑制
例:生ゴミ処理器を使って生ゴミの減量、エコバッグの利用

Reuse(リユース):ごみとして廃棄せずに、可能な限り再使用
例:必要な人にあげる、リサイクルショップを利用する。

Recycle(リサイクル):再生利用
例:ペットボトルや空き缶など再生利用できるものは分別する。

循環型社会へ

皆さんも「ごみ減量・リサイクル週間を契機に、3R運動にできることから参加してください。天然資源の消費を抑制し、環境への負荷の低減を図る循環型社会を目指しましょう。

関連法案

循環型社会の実現に向けて、さまざまな法律が制定されています。

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