児童扶養手当と公的年金等の併給

更新日:2017年11月30日

児童扶養手当と公的年金等の併給が一部可能になりました!

これまで、公的年金(注釈)を受給する方は児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月以降は、年金額が児童扶養手当額より低い方は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになります。

(注釈)遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など

新たに手当を受け取れる場合

  • 子どもを養育している祖父母等が、低額の老齢年金を受給している場合。
  • 父子家庭で、子どもが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合。
  • 母子家庭で、離婚後に父が死亡し、子どもが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合。など

受給している年金額が手当額よりも低いかどうかは、年金証書をお持ちのうえ子育て支援課までご相談ください。

必要な手続き

  • 児童扶養手当を受給するためには、各庁舎窓口、各行政サービスセンターまたは子育て支援課で申請が必要です。
  • 現在年金と手当を両方受給している方は、喪失の手続きまたは額改定の手続きが必要となるため、年金証書をお持ちのうえ窓口までお越しください。

支給開始日

  • 手当は申請の翌月分から支給開始となります。
この記事に関するお問合せ先

山東庁舎 こども未来部 子育て支援課

電話:0749-55-8104
ファックス:0749-55-4040

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