米原市子ども会育成連合会について

更新日:2018年11月26日

米原市子ども会育成連合会とは?

米原市子ども会育成連合会(市子連)とは、地域の育成者が力を合わせ、子ども会活動を援助するための組織です。

米原市では、子ども会育成連合会への補助金交付要領を定め、市子連全体、支部単位子ども会、および単位子ども会の活動に対して、補助金の交付を行っています。

主な事業

  • 市子連全体で行われる活動
    総会、研修会、安全共済会説明会、体験活動事業、報告集の作成
    (上記の事業の調整のため、年に4回程度理事会を開催します。)
  • 支部単位で行われる活動
  • 単位子ども会で行われる活動

子ども会の特性

地域を知る、好きになる!

子ども会は、地域を単位として活動しています。自分の地域の人を知ることは郷土愛を育む第一歩です。地域の子どもの活動を通して、大人もその地域での存在意義を見つめ直し、地域全体で子どもを育てる土壌となります。

学年がばらばらの「異年齢集団」!

子ども会の特色は、異年齢(園児から中学生)の集団で活動することです。

上の年齢の子がの年齢の子の面倒をみたり、下の年齢の子が上の年齢の子の行動を真似たりすることで、思いやりの心や向上心が育ちます。

「遊び」から学ぶ!

遊びといっても、子ども会の遊びはゲームとは違います。子どもが集まり、みんなでルールをつくって、楽しむ「遊び」です。その遊びから、ルールの大切さや上の学年、下の学年との関わりを通して、人を思いやる心を学びます。

子ども会安全共済会について

全国子ども会安全共済会は、相互扶助の精神に基づき、子ども会会員の子ども会活動中に生じた事故等の怪我や疾病等について補償し、子ども会活動の発展を図ります。

詳しくは、全国子ども会安全共済会ホームページ

ジュニアリーダー養成講習会とは?

市内の小学校5年生と6年生を対象に、さまざまな体験を通して、あいさつや集団生活でのマナー等ジュニアリーダーとして活動するために必要なスキルを身に付けるとともに、みんなで楽しく活動し、交流の輪を広げることを目的としています。

主な活動

  • 顔合せ・レクリエーション
  • 安全研修
  • 体験活動、合宿
  • 各種イベント参加
  • 「赤い羽根共同募金」啓発活動
  • 1年間の活動をまとめた新聞づくり など年間12回程度活動をしています。

スタッフ募集!

ジュニアリーダー養成講習会のボランティアスタッフを募集しています。

  • 募集対象
    子どもの育成に興味がある方で18歳以上の方
  • 仕事内容
    企画・運営(月2回から3回程度の活動)

子ども会のリーダー育成のお手伝いをしたいと思う方はぜひ米原市子ども会事務局(市役所子育て支援課内)までご連絡ください。

お待ちしております。

この記事に関するお問合せ先

山東庁舎 こども未来部 子育て支援課

電話:0749-55-8104
ファックス:0749-55-4040

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