新型コロナウイルス感染拡大防止に関する市長メッセージ

更新日:2021年08月05日

新型コロナウイルスの感染者が全国的に増加し、感染力の強い変異株が急速に広がっています。県内においても7月の4連休後に新規感染者数が急増しています。

滋賀県では、令和3年8月2日に「コロナとのつきあい方滋賀プラン」におけるステージを警戒ステージ(ステージ3)に引き上げました。県内の傾向は、8月4日に過去最多の103人の新規感染者が確認され、感染経路不明の患者とともに急増しているほか、20歳代の割合が約3割を占め、最も多くなっています。今後もさらに増加傾向が続くことが予測されています。
また、夏休み期に入り、人流の増加に伴う感染の急拡大も懸念されてます。滋賀県では、今夏の帰省や旅行に際しては「行かない、呼ばない、延期」の選択を呼びかけ、慎重な判断が必要としています。

本市でのワクチン接種は、医療従事者をはじめとする関係者の皆さんのご協力により、8月2日時点で、1回目接種を終えられた方が13,386人、2回目接種を終えられた方は9,668人となっています。また、8月10日からは12歳以上の全ての方の接種予約を開始します。希望される方に速やかにワクチンを接種していただけるよう、引き続き全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

毎日暑い日が続いています。今一度、手洗い、マスクの着用、密の回避など基本的な感染対策を徹底いただくとともに、マスク着用時は激しい運動を避け、こまめに水分補給を行うなど熱中症予防にも十分ご留意ください。
自分のため、大切な人のため、私たち一人一人ができることを継続し、ともにこの困難な局面を乗り越えていきましょう。

令和3年8月5日
米原市長 平尾 道雄