新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮について

更新日:2021年12月08日

ワクチン接種に関連した人権について

現在、市では新型コロナワクチンの接種を進めております。市民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。市民の皆さまが接種を受けるかどうかの冷静な判断を行うことができるよう、正確な情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
また、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていないことを理由に、職場において解雇、退職勧奨、いじめなどの差別的な扱いをすることは許されるものではありません。
特に、事業主・管理者の方におかれては、接種には本人の同意が必要であることや、医学的な事由により接種を受けられない人もいることを念頭に置いて、接種に際し細やかな配慮を行うようお願いいたします。

市民の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症に関して、私たちの生活でも感染拡大を防止するため、いわゆる3密を避けるなどの新しい生活様式による生活が求められています。
この感染症に関連して、感染者・濃厚接触者、治療にあたった医療機関関係者やその家族、外国から帰国された方、外国人、ワクチン接種されていない人に対して、誤解や偏見に基づく差別およびいじめ等を行うことは許されません。
市民の皆さまには、国や自治体が提供している正しい情報に基づいた冷静な判断と人権に配慮した行動をお願いします。
なお、人権侵害を受けた場合などの人権相談については、下記の相談窓口にご相談ください。

新型コロナ人権相談ほっとライン

077-523-7700(月曜日、火曜日、水曜日、金曜日の午前10時から正午まで、および午後1時から午後4時まで)

新型コロナ人権相談ほっとライン(インターネット受付)

みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)

0570-003-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

子どもの人権110番

0120-007-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

外国語人権相談ダイヤル(Forein-language Human Rights Hotline)

0570-090911 (平日午前9時0分から午後5時0分まで)
Phone:0570-090911
Days and Hours:Weekdays 9:00-17:00(Closed on public holidays and December 29th through January 3rd)
Language:English,Chinese,Korean,Filipine,Portuguese,Vietnamese,Nepali,Spanish,Indonesian,Thai

法務省インターネット相談窓口

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本庁舎 総務部 人権政策課

電話:0749-53-5167
ファックス:0749-53-5148

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