高収益作物次期作支援交付金について(コロナウイルス対策)

更新日:2020年07月01日

事業の概要

新型コロナウイルスの影響による需要の減少により市場価格が低落するなどの影響を受けた高収益作物(野菜、花き、果樹、茶)について、次期作に前向きに取り組む生産者を支援し、国内外の新たな需要促進につなげます。

(注)令和2年9月14日現在の国の情報です。今後内容が変更される可能性があります。

対象者

  • 令和2年2月から4月の間に野菜、花き、果樹、茶について、出荷実績がある、または廃棄等により出荷できなかった生産者(出荷実績、または廃棄等が確認できる書類が必要)
  • 収入保険、農業共済、野菜価格安定制度のいずれかに加入している、または加入を検討する生産者

支援内容

(1)次期作に前向きに取り組む生産者への支援

高収益作物の次期作において、次の取組のうち2つ以上を実施するほ場に対し、交付金を交付

ア 生産・流通コストの削減に資する取組
イ 生産性または品質向上に要する資材等の導入に資する取組
ウ 土づくり・排水対策等作柄安定に資する取組(例:土壌改良剤等を購入して申請地に施用する)
エ 作業環境の改善に資する取組(例:JA等が実施する労働安全講習会に参加する)
オ 事業継続計画の策定の取組

交付単価

  1. 基本単価

10アール当たり50,000円(中山間地域では55,000円)

  1. 施設栽培のうち高集約型品目の単価

《施設花き》 10アール当たり800,000円 ※花き、大葉およびわさびが対象
《施設果樹》 10アール当たり250,000円 ※マンゴー、おうとうおよびぶどうが対象

(注)2は加温装置(空調装置)またはかん水装置がある施設が対象、いわゆる雨よけハウスは除きます。

(2)需要促進に取り組む生産者への支援

高収益作物の次期作において、次の取組のうち1つ以上を実施するほ場に対し、交付金を交付
ア 新たに直販等を行うためのホームページ作成等の環境整備
イ 新品種・新技術導入に向けた取組
ウ 新たに海外の残留農薬基準への対応、または有機農業、GAP等の取組

(注)新品種・新技術導入に向けた取組を選択される場合は市農業再生協議会へ御相談ください。

交付単価

10アール当たり20,000円(中山間地域では22,000円)×取組数

(3)厳選出荷に取り組む生産者への支援

産地の取り決めに基づき、まとまって高品質な花きや茶等を出荷する取組に対して人数・日数に応じて交付金を交付

(取組例)

  • フラワーネット張りの調整
  • 芽かき・摘花・整枝
  • 冷蔵貯蔵等による出荷調整

交付単価

1人1日当たり2,200円

申請期限

1次募集 令和2年7月22日(水曜日) 【終了しました。】

2次募集 令和2年9月25日(金曜日)

申請に必要な書類等

(1)交付申請書

(2)取組計画書

(3)令和2年2月~4月の間に高収益作物を出荷したことが確認できる書類(領収書、納品書、品目がわかる出荷・販売の書類)

(廃棄などにより出荷できなかった場合は、前年産の出荷実績が確認できる書類および今年産の廃棄の理由書が必要となります。)

(4)栽培面積・地目・地番がわかる資料

(5)面積整理表(下記様式を取組ごとに作成してください。)

記入例

この記事に関するお問合せ先

米原市農業再生協議会事務局(滋賀県米原市役所 経済環境部 農政課内)

電話:0749-58-2228
ファックス:0749-58-1719