米原市国民健康保険子育て世帯緊急応援金について

更新日:2020年06月04日

国民健康保険は安心して医療が受けられるよう、被保険者が保険税(料)を出し合って支えあう制度であり、本市では、法令等の規定にもとづき、全ての被保険者について所得割、均等割、平等割の合計で国保税を御負担いただいています。均等割は、国民健康保険加入者1人当たりの加入者数に応じて算定するため、子どもが多いほど保険税額も高額になります。

本市では新型コロナウイルス感染症の影響により、収入の減少が見込まれる子育て世帯への緊急支援として、国民健康保険税のうち18歳以下の子どもにかかる均等割の相当額を子育て世帯緊急応援金として支給します。

対象者

令和2年6月1日において次のいずれかに該当する子どもが市国民健康保険の被保険者であり、令和2年度分の国民健康保険税の納付を要する世帯の世帯主
(1)令和2年4月1日において18歳以下の子ども
(2)令和2年4月2日以降に出生した子ども

応援金の額

子どもの均等割額の年額(軽減世帯は、軽減後の年額)

【算定方法】子ども一人当たりの額×各世帯の市国保加入の子ども(18歳以下)の人数

子ども一人当たりの額

軽減なし世帯 34,900円、2割軽減世帯 27,920円、5割軽減世帯 17,450円、7割軽減世帯 10,470円

申請方法

この応援金を受け取るには、令和2年6月20日頃に、本応援金の対象世帯に送付を予定している案内書類に同封する「米原市国民健康保険子育て世帯緊急応援金申請書兼請求書」に振込先口座が確認できる書類(振込先口座の通帳の見開き部分の写し)を添付し、返信用封筒に入れて市役所保険課に郵送してください。(新型コロナウイルス感染症の予防のため、各庁舎窓口での申請手続は御遠慮ください。)

各世帯において国民健康保険に加入されている方において、令和2年度分(令和元年中)の所得が未申告の方がおられる場合は、所得申告を行っていただいた後、軽減後の均等割額を確認したうえで、申請書類を送付させていただきますので、早急に所得の申告をしていただきますよう、お願いします。

申請期限

令和2年9月30日(水曜日)

留意点

応援金の支給を受けられたのち、応援金の対象となる子どもが、令和2年5月31日以前に遡って国保資格を喪失された場合、または6月1日に国保に加入され、6月2日から6月30日までの間に国保資格を喪失された場合(遡及して喪失された場合も含みます。)は、応援金の支給対象外となります。(万一、支給対象外となった場合は応援金を返金いただくこととなりますので、該当する場合は申請をご遠慮ください。)

応援金は、前年中に生じた所得について申告等をされている、令和2年度分の国民健康保険税の納付を要する世帯の世帯主に対して支給します。

応援金は、新型コロナウイルス感染症の影響により収入の減少が見込まれる子育て世帯への緊急支援(家計支援)であり、一時所得として課税対象となりますので御注意ください。一時所得は、所得金額の計算上、50万円の特別控除が適用され、他の一時所得とされる金額との合計額が50万円を超えない限り、課税対象とならないこととされています。

応援金は、新型コロナウイルス感染症の影響により収入の減少が見込まれる子育て世帯への緊急支援として支給するものです。国保税は適正に納付いただきますようお願いします。

制度概要等

この記事に関するお問合せ先

近江庁舎 市民部 保険課

電話:0749-52-6922
ファックス:0749-52-8730

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