公立認定こども園および公立幼稚園での「特別保育」の実施について

更新日:2020年06月01日

※「特別保育」は令和2年5月31日(日曜日)で終了しました。「特別保育」の実施状況について参考までに紹介します。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、市内の公立認定こども園および幼稚園につきまして、下記のとおり真にやむを得ない場合に保育を受け入れる「特別保育」を実施します。御理解、御協力をいただきますようよろしくお願いします。

私立保育所、認定こども園に対しても「特別保育」の実施について要請しています。詳細については、それぞれの園にお問い合わせください。

特別保育の概要

家庭での保育を強く要請するとともに、保護者の就労状況や家庭の事情により、真にやむを得ない場合に限り、申し出により保育を行います。(「特別保育申出書」を園に御提出いただく必要があります。)

特別保育の対象

次に該当する場合に限定して、保育を行います。

  1. 保護者がすべて就労しており、休暇の取得が困難な場合
  2. 保護者の疾病や看護、介護等により家庭での保育が困難な場合
  3. その他、家庭の事情により保育が必要な場合

特別保育の実施期間

令和2年4月21日(火曜日)から5月31日(日曜日)まで
(注)「特別保育」は令和2年5月31日で終了しました。

特別保育期間中の給食および通園バス

  • 特別保育期間中の給食提供はありません。おかず入り弁当、補食(おやつ)、お茶を子どもに持たせてください。
  • 通園バスの運行もありません。園まで送迎をお願いします。

保育料について

特別保育期間中の欠席に伴う、4、5月分の保育料については、欠席日数に応じて減額を行いますが、一度通常どおりお支払いいただきます。
4月分保育料の減額分は、5月分保育料に充て、5月分保育料の減額分は、6月分保育料に充てさせていただく予定です。対象となる方には改めてご案内します。

「特別保育」の利用に当たり御留意いただきたい点

園での感染リスクについて

園では換気や消毒の徹底等の対策をとっておりますが、これから梅雨、夏を迎える中では、空調を使うことで密閉の機会が増えてきます。また、小さなお子様をお預かりする施設の性質上、密集、密接を避けることはできず、感染リスクを完全に排除することは不可能です。

保育の利用に当たり、マスク着用、検温、消毒等の感染防止対策を園からお願いさせていただく場合がありますので、御理解と御協力をお願いします。

子どもの健康観察について

登園に当たっては、登園前に、子ども本人・家族が体温を計測し、発熱等が認められる場合には、利用をお断りします。

(注)発熱について、今般の新型コロナウイルス感染症を発症した人の中には、あまり高い熱が出ないケースも見受けられます。お子様の平熱に対して検温結果が高かった場合は、感染防止のために利用を自粛する等の御協力をお願いします。

過去に発熱等が認められた場合にあっては、解熱後24時間以上経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取扱いとします。なお、このような状況が解消した場合であっても、引き続き当該子どもの健康状態に留意いただきますようお願いします。

(注)呼吸器症状について、当該呼吸器症状がぜん息などの感染性のものでないと医師が判断した場合は、この限りではありません。御心配がある場合は、お子様の主治医と御相談の上、御利用ください。

御家族の健康管理について

日頃から睡眠、食事、休養を十分に取って健康の維持を図り、うがいや手洗いを励行する等、家庭内での感染予防に努めていただきますようお願いします。

この記事に関するお問合せ先

山東庁舎 こども未来部 保育幼稚園課

電話:0749-55-8134
ファックス:0749-55-4040

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