新型コロナウイルス感染症の影響による狂犬病予防注射の接種期限の延長について

更新日:2020年07月08日

狂犬病予防注射は、毎年6月30日までに受けさせることが飼い主の義務とされていますが、新型コロナウイルス感染症対策として、令和2年(2020年)12月31日までの間については、新型コロナウイルス感染症の影響がなくなり次第、速やかに狂犬病予防注射を受けさせれば、令和2年度の狂犬病予防注射を適正に受けたものとみなされることとなりました。

狂犬病予防注射は動物病院で受けることができます。まだ受けさせていない方は、動物病院を受診くださいますようお願いいたします。

動物病院における狂犬病予防注射の手順

狂犬病予防注射の接種

お近くの動物病院で、狂犬病予防注射を受けてください。ご予約が必要な場合がありますので、事前に病院へお尋ねください。

「狂犬病予防注射済票」の交付

令和2年度狂犬病予防注射済票(金属のプレート)がある場合

動物病院にて狂犬病予防注射済票の交付があった場合、市役所へお越しいただく必要はありません。そのまま大切に保管ください。

令和2年度狂犬病予防注射済票(金属のプレート)がない場合

動物病院にて狂犬病予防注射済票の交付がない場合、市役所で交付します。下記のものをご準備の上、各庁舎窓口へお越しください。

  • 証明書(狂犬病予防注射済証)
  • 交付手数料 1頭につき550円

各庁舎窓口について

窓口のご案内
米原庁舎 米原近江地域協働課(米原市民自治センター)
近江庁舎 米原近江地域協働課(近江市民自治センター)
山東庁舎 山東伊吹地域協働課(山東市民自治センター)
伊吹庁舎 環境保全課

最寄りの庁舎へお越しください。

この記事に関するお問合せ先

伊吹庁舎 経済環境部 環境保全課

電話:0749-58-2230
ファックス:0749-58-1630

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