新型コロナウイルス感染症患者の発生情報(令和2年11月18日)

更新日:2020年12月01日

新型コロナウイルス感染症患者の発生状況

令和2年11月18日(水曜日)、米原市内で新型コロナウイルス感染症の患者1人(市内10例目・県内689例目)が確認されたと滋賀県から発表がありました。
市内10例目(県内689例目)の患者は、市指定管理施設「伊吹薬草の里文化センター」内に勤務する職員(公益財団法人 伊吹山麓まいばらスポーツ文化振興事業団)です。当該施設内では、放課後児童クラブ(いぶきっ子)を開所しております。
施設内の消毒作業は終了し、保健所による検査の結果、新たな感染者は確認されませんでした。
今後も、施設では、施設内の消毒、換気、こまめな手洗い等を徹底し、感染拡大防止に努めてまいります。

伊吹薬草の里文化センターおよび放課後児童クラブの対応については、伊吹薬草の里文化センター(放課後児童クラブ(いぶきっ子)を含む)における新型コロナウイルス感染症患者の発生についてのページをご覧ください。

なお、上記の市内10例目の方は、回復され、退院されています。

市内10例目(県内689例目)

市民の皆さまへ

  • 11月に入り県内におきましても、感染者が増加傾向にあります。クラスターの発生事例が複数あることや、あらゆる年代で感染が確認されているなどの状況を踏まえ、感染拡大防止策の一層の徹底を図ってください。特に、基本的な感染予防対策の徹底をお願いします。
  • 患者等に関する情報については、人権と個人情報保護等の観点から、滋賀県が発表する情報以外について公表することはできません。患者やご家族の人権にご配慮いただき、正確な情報に基づく冷静な行動をお願いします。

「コロナとのつきあい方滋賀プラン」注意ステージ(ステージ2)に移行(令和2年11月17日から)

滋賀県では、令和2年11月17日(火曜日)から「コロナとのつきあい方滋賀プラン」におけるステージを「滋賀らしい生活三方よしステージ(ステージ1)」から、「注意ステージ(ステージ2)」へと引き上げました。市民の皆さまには、改めて感染対策の徹底をお願いします。

  • 基本的な感染対策の徹底(手洗い、マスクの着用、3つの密の回避など)
  • 家庭でも、咳エチケット、こまめな換気と加湿、取手・ノブなどの共用部分の消毒を実践
  • 家族以外の方と接する場面(会食、寮などの共同生活、休憩室等)では、感染リスクが高まる「5つの場面(注)」に注意。特にグラスや箸の共有を控え、会食時であっても会話の際はマスクを着用
  • 感染者が多数確認されている地域では、より注意して行動
  • 発熱等の症状がある場合は、自宅で休養
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止システム「もしサポ滋賀」、接触確認アプリ「COCOA」の活用

(注)飲酒を伴う懇親会、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、仕事から休憩室などへの居場所の切り替わり

新型コロナウイルス感染症の予防・相談窓口など

新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮について

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