新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ

更新日:2021年04月08日

現在、新型コロナウイルス感染症のワクチン開発が国内外で進められており、今後、有効で安全なワクチンが承認され、実用化され次第、ワクチン接種を実施していく予定です。
接種の実施については、優先順位の方から始め、順次、対象者を拡大していきます。なお、原則として、ワクチンの接種は住民票所在の市町村で受けていただきます。
接種に関しての詳細が決定次第、市公式ウェブサイトや広報「まいばら」などで随時お知らせします。
市では、令和3年3月29日(月曜日)に65歳以上の方を対象に新型コロナウイルスワクチン接種の接種券を発送しました。

接種予約方法(現在予約を受け付けておりません)

予約受付は、4月末頃から開始する予定です。
3月29日に発送した接種券(クーポン券)に同封のチラシなどをご覧ください。

接種時期

市では、4月下旬から高齢者施設入所者への接種を開始し、それ以外の65歳以上の高齢者の方への接種は令和3年5月中旬から開始します。それ以外の方については、7月下旬に接種券を発送し、8月以降の接種開始となる見込みです。なお、今後の国の方針やワクチンの供給状況により、予定どおり実施できない場合があります。

接種の対象・接種の優先順位

次のような順でワクチンを受けていただきます。

  1. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  2. 高齢者以外で基礎疾患を有する方
    高齢者施設等で従事されている方
    60歳から64歳までの方
  3. それ以外の方

接種費用

無料

接種方法・接種会場

方法1:個別接種

現在、湖北圏域医療機関と調整中です。

方法2:集団接種

次の会場を予定しています。

  1. 医療機関の集団接種会場(直接のお問い合わせはご遠慮ください。)
  • 地域包括ケアセンターいぶき (会場の位置は、施設マップ(健康福祉)でご確認ください。)
  • 近江診療所(米原市地域包括医療福祉センター ふくしあ内) (会場の位置は、施設マップ(健康福祉)でご確認ください。)
  • 市立長浜病院
  1. 市が設置する会場
  • 米原市保健センター(ルッチプラザ内) (会場の位置は、施設マップ(健康福祉)でご確認ください。)
  • 米原市役所本庁舎(令和3年5月開庁後)
    または旧米原庁舎 (会場の位置は、施設マップ(行政機関)でご確認ください。)

ワクチンの種類・接種回数など

同じ種類のワクチンを2回の接種する必要があります。ワクチンの種類により、3週間から4週間の間隔で接種します。国が供給を受けることについて契約締結または基本合意に至っている3社のワクチンは次のとおりです。ワクチンの詳細については、厚生労働省ウェブサイトをご確認ください。

ワクチンの特性
製薬会社 ワクチンの種類 接種回数 接種間隔
ファイザー社 mRNAワクチン 2回 21日
アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン 2回 28日
モデルナ社 mRNAワクチン 2回 28日

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

ワクチン接種後に健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。

滋賀県関連ウェブサイト

新型コロナウイルスワクチンの接種に関しては、滋賀県でもウェブサイトが設置されていますのでこちらもご確認ください。

この記事に関するお問合せ先

山東庁舎 くらし支援部 新型コロナウイルスワクチン接種推進室

電話:0749-55-8201
ファックス:0749-55-2406

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