手と手をつなぐ まいばら手話フェスタ

更新日:2019年10月04日

手と手をつなぐ まいばら手話フェスタ2019

平成30年3月の市議会定例会で「手と手をつなぐ 米原市手話言語条例」が可決され、平成30年4月1日にスタートしました。

手話について多くの方に知っていただくため、楽しい企画いっぱいの手話フェスタを開催します。
みなさん、ぜひご参加ください。

開催日

令和元年(2019年)11月9日(土曜日)

開催場所

米原市民交流プラザ(ルッチプラザ)
滋賀県米原市長岡1050番地1

プログラム

ベルホール310

受付:午後0時30分から
開会:午後1時

主な内容

  • オープニング 和太鼓(認定こども園長岡学園)
  • お楽しみ企画 手話歌(米原保育園)
  • 絵本語り&手話コラボ(夢のつばさ&米原市聴覚障害者協会)

午後2時30分閉会予定

エントランスホール

物品販売
  • 第1部 午前11時30分から午後1時
  • 第2部 午後2時30分から午後3時
ミニ手話講座
  • 第1部 午後0時から午後0時15分
  • 第2部 午後0時30分から午後0時45分

その他

  • 参加費無料、事前申込なし
  • 手話通訳、要約筆記あり
  • 盲ろう者通訳は事前申込制

手話は言語です

手話は、手や指、体の動き、顔の表情などを使う“見る言葉”です。
聞こえない人の中には、毎日手話を使って生活している人がいます。
手話が一つの言語として当たり前に使えるまちになったなら、みんなにとって、今よりもっとステキなまちになることでしょう。
そういうまちをみんなでつくっていけたらと願っています。

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この記事に関するお問合せ先

山東庁舎 健康福祉部 社会福祉課

電話:0749-55-8102
ファックス:0749-55-8130

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