県指定書跡

更新日:2017年11月30日

県指定書跡

県指定書跡の一覧
名称 員数 時代 指定年月日 所在地
伊吹社および三宮修造 勧進帳2巻
奉加帳6巻
室町時代 昭和49年3月11日 米原市伊吹
大般若経 600帖 平安時代 昭和49年11月13日 米原市柏原
(成菩提院)
大原観音寺文書 625点 鎌倉時代から江戸時代 昭和53年3月17日 米原市朝日
(観音寺)
紙本墨書後陽成天皇宸翰 1幅 安土桃山時代 昭和16年4月9日 米原市宇賀野
(坂田神明宮)

大原観音寺文書

県指定の大原観音寺文書の写真

所在地

滋賀県米原市朝日1342(観音寺)

説明

観音寺は伊吹山四護国寺の一寺で、正元年中(1259年から1260年)に伊吹山から現在地に移転した。延応2年(1240年)の文書を上限に数百通が伝わり、伊吹山諸寺およびその信仰に関するまとまった文書、坂田浅井両郡の広範な地域に及ぶ文書、在地領主や戦国武将に関する文書、近江猿楽史料などがある。

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