県指定考古資料

更新日:2017年11月30日

山津照神社古墳出土品

山津照神社から出土した金銅製冠の破片の写真

時代

古墳時代

指定年月日

昭和32年8月26日

所在地

滋賀県米原市能登瀬390(山津照神社)

説明

明治15年(1882年)、神社の拡張工事の際に、横穴式石室が発見され、銅鏡2面をはじめ、金銅製冠、刀、水晶製三輪玉、刀子、馬具、須恵器、土師器、赤色顔料などが出土した。このうち五鈴鏡は東日本を中心に分布するもので、東国とのつながりを示す資料で、金銅製冠は、大陸の影響が強い遺物である。

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