日撫神社・奉納角力と角力おどり

更新日:2017年11月30日

日撫神社には、800年ほど昔から伝わる角力(すもう)おどりがあります。角力は、鎌倉時代前期、顔戸の隣村にある名超寺を密かに訪れた後鳥羽上皇を慰めるため、村人が力くらべをしたのが始まりと伝えられています。祭りには、大関、関脇、小結の三役が神角力を奉納し、地元の豆力士たちが子供角力を行ない、中入りには、若衆20人ばかりが土俵に登場し、江戸末期に、井伊家から拝領した紫や赤、朱、草色の豪華な化粧まわしをつけ、一ツ拍子、三ツ拍子の珍しい角力甚句(すもうじんく)に合わせて、掛け声とともに土俵を踏みしめる踊りを見せます。

角力おどりの様子の写真

開催地

日撫神社
滋賀県米原市顔戸77

アクセス

北陸自動車道米原ジャンクションから車で10分

駐車場

普通車3台

その他

JR北陸本線線坂田駅下車、レンタサイクルで10分

お問い合せ

日撫神社
電話番号:0749-52-1792

この記事に関するお問合せ先

伊吹庁舎 経済環境部 商工観光課

電話:0749-58-2227
ファックス:0749-58-1197

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