創出エネルギー改修(住宅リフォーム事業関係)

更新日:2018年04月01日

創出エネルギー改修とは、住宅リフォーム事業に併せて行う、下記設備を設置する工事を言います。

創出エネルギー改修対象設備

創出エネルギー改修対象設備

補助対象設備

設備要件

住宅用太陽光発電システム

(1) 住宅の屋根等に設置し、太陽光を利用して発電するシステムで電気事業者と電力受給契約を締結し、低圧配電線と逆潮流のある方式で系統連系しているもの。ただし、余剰電力売電方式のものに限る。

(2) 固定価格買取制度(FIT)の設備認定を受けたものであり、次の数値のうちいずれか小さい方の値が2kw以上、10kW未満(増設の場合においては、増設分が2kW以上、既設分との合計が10kW未満)であるシステムをいう。

ア 太陽電池の公称最大出力(対象システムを構成する太陽光モジュールの公称最大出力の合計値。kW表示とし、小数点以下2桁目を切り捨てる。)

イ パワーコンディショナの定格出力(対象システムを構成するパワーコンディショナの定格出力の合計値。kW表示とする。)

家庭用燃料電池コージェネレーションシステム

一般社団法人燃料電池普及促進協会が認定した機種で燃料電池ユニットおよび貯湯ユニットから構成される家庭用燃料電池システムであること。

電気ヒートポンプ給湯器

JIS C9220に基づく年間給湯保温効率または年間給湯効率が3.0以上(ただし、寒冷地仕様は2.7以上)であること。

潜熱回収型ガス給湯器

給湯部熱効率が94%以上であること。

潜熱回収型石油給湯器

連続給湯効率が94%以上であること。

ガスエンジン給湯器

JIS B8122に基づく発電および排熱利用の総合効率が低位発熱量基準で80%以上であること。

ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器

熱源設備は電気式ヒートポンプと潜熱回収型ガス機器を併用するシステムで、貯湯タンクを持つもので、電気ヒートポンプの効率が中間期(電気ヒートポンプのJIS基準に定める中間期)のCOPが4.7以上かつ、ガス機器の給湯部熱効率が94%以上であること。

太陽熱利用システム

一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)に認定された機器であること。

家庭用蓄電池

住宅用太陽光発電システムと常時接続し、同システムが発電する電力を充放電できるもので、JIS規格または一般社団法人電池工業会規格に準拠しており、蓄電容量(複数台の場合はその合計)が1kWh以上であるもの。

V2H(ヴィークル・トゥ・ホーム)

一般社団法人次世代自動車振興センターが補助対象に認定している充電器であること。太陽光発電システムと常時接続し、電気自動車等の蓄電池から電力を取り出し、分電盤を通じて、住宅の電力として使用するために必要な機能を有するものであること。

薪ストーブ

(1) 薪を燃料として使用し、2次燃焼機能を備えた燃焼効率が高い暖房器具であること。

(2) 消防法(昭和23年法律第186号)その他関係法令に適合していること。

補助金額の加算の対象となる設備機器は、いずれも未使用であること。

詳しくは、下記要綱をご確認ください。

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米原庁舎 地域振興部 米原近江地域協働課(米原市民自治センター 地域振興)

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