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山村活性化支援交付金事業

[2017年9月7日]
山村の活性化に向けて、農林水産業およびその地域資源を活用して山村の所得や雇用の増大を図るために行う次のような取り組みに対する交付金を交付し、都市と農村漁村の共生・対流の素心を図るもので、各自治体毎にさまざまな事業を行っています。

米原市の山村活性化支援事業の概要

「伊吹そば」ブランド化推進事業(PDFファイル、サイズ:657.28KB)

目的

米原市は日本の「そば」発祥の地として古くから伊吹山山麓で栽培されてきたこともあり、地域資源として「伊吹在来そば」が存在していますが、「伊吹在来そば」を活用した特産品はほとんど開発されていません。また。需要に対する生産量も不足していることから、地域ブランドとしても確立できていません。そのため、「伊吹在来そば」の生産振興および市場ニーズによる商品開発、販路開拓、情報発信等を多様な主体と連携して取り組むことで、地域ブランドの確立を図ります。

実施主体

米原市

実施期間

平成28年度から平成30年度の3年間

事業費

14,482,000円

推進体制

  • 米原市(農政課、みらい創生課、政策推進課、商工観光課)
  • 伊吹そば生産組合(伊吹在来種の栽培をする営農組合等)
  • JAレーク伊吹
  • 滋賀県
  • 米原市商工会
  • 市内道の駅
  • 市内事業者(商品開発、デザイン関係)
  • 民間企業等

評価書

平成28年度事業実施評価報告(PDFファイル、サイズ:175.51KB)

米原市における「そば」

「そば」は古くから伊吹山麓で栽培され、伊吹山8合目付近までそばの花で白くなっていたという。「そば」が伊吹山麓に定着した理由としては、伊吹山は石灰質土壌であり、養分が少なく水はけが良い為、栽培に適していたことや、
伊吹山が弥高寺、長尾寺、太平寺、観音寺の四護国寺を擁する山岳密教の霊場であり、全国の僧や山伏が集う地であった為、山門への五穀持ち込みが禁じられていたためだともいわれている。

  • 米原市の栽培面積(平成27年実績)60ヘクタール
  • 栽培種は在来種、信濃1号、信州大そばがあり、在来種が大規模を占める
  • 収量は在来種の秋収穫で10アール(1反)当たり1俵から2俵

関連資料

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滋賀県米原市役所伊吹庁舎経済環境部商工観光課

電話: 0749-58-2227 ファックス: 0749-58-1197

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