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総合防災マップ(風水害編)

[2013年5月10日]

風水害編の概要とポイント

風水害編では、国や県が実施した浸水シミュレーション結果や土砂災害の調査結果を「洪水ハザードマップ」として掲載しています。また、災害発生のおそれがあるときに、どのように避難情報が伝達されるかについて紹介しています。

風水害編掲載項目

  1. 米原市を襲う水害・土砂災害を知りましょう
  2. 緊急時に役立つ情報を知りましょう
  3. 水害に対して日頃から備えましょう
  4. 洪水ハザードマップ(伊吹・山東地域1)
  5. 洪水ハザードマップ(伊吹・山東地域2)
  6. 洪水ハザードマップ(米原・近江地域)

浸水シミュレーションについて

今回のマップには、上の3つの浸水シミュレーション結果を取り入れました。いずれも100年に1回程度の雨を想定したものです。

洪水ハザードマップは、これらを重ね合わせて、最大の浸水深を表示しています。ハザードマップを確認して、自分たちの地域にどのような災害特性があるのかを、認識しておきましょう。

滋賀県地先の安全度マップ

滋賀県地先の安全度マップ(平成24年 滋賀県作成)

主要な一級河川に加え、下水道や中小河川などの内水の氾濫も考慮したシミュレーション結果で、滋賀県独自の取り組みです。

滋賀県の流域治水政策に基づく、複数の河川氾濫や内水氾濫を考慮した浸水シミュレーション結果。想定降雨は、100年に1回程度の大雨(日雨量529ミリメートル)。

出典:滋賀県地先の安産度マップ(平成24年、滋賀県作成)

河川の浸水想定区域図(姉川、天野川浸水想定区域図)

河川の浸水想定区域図(平成19年 滋賀県作成)

水防法に基づく一級河川(天野川・姉川)のみの氾濫を想定したシミュレーションです。

水防法に基づく指定河川の浸水シミュレーション結果。想定降雨は、姉川:100年に1回程度の大雨(2日間雨量440ミリメートル)、天野川:100年に1回程度の大雨(日雨量306ミリメートル)。

出典:姉川浸水想定区域図(平成19年、滋賀県作成)、
    天野川浸水想定区域図(平成21年、滋賀県作成)

琵琶湖浸水想定区域図

琵琶湖浸水想定区域図(平成17年 国土交通省琵琶湖河川事務所作成)

水防法に基づく琵琶湖の水位上昇による浸水シミュレーションです。

水防法に基づく琵琶湖の水位上昇による浸水シミュレーション結果。想定洪水は、琵琶湖ピーク水位B.S.L.+2.5メートル(明治29年9月洪水)。

出典:琵琶湖浸水想定区域図(平成17年、国土交通省琵琶湖河川事務所作成)

避難情報

台風の接近や警報の発表など、災害発生のおそれがあり避難が必要と判断した場合、危険度に応じて3段階の避難情報を発令します。情報の伝達は、広報車や防災行政無線、メール配信サービスなどで行います。

この表では、下へいくほど危険度が高くなっています。

避難情報の種類
情報の種類発表の目安皆さんがとるべき行動
避難準備情報事態の推移によっては、避難の勧告・指示等を行うことが予想される場合いつでも避難ができるように準備を始めてください。 特に、避難行動に時間を要する人は、避難所などの安全な場所へ避難行動を開始してください。
避難勧告災害の発生する可能性が高まった場合身の安全を確保し、家庭や近所で助け合いながら避難を始めてください。浸水等が始ってからの避難は危険です。状況に応じて、自宅の2階以上へ避難してください。
避難指示状況が悪化し、避難すべき時期が切迫した場合、または災害が発生し現場に残留者がいる場合直ちに避難してください。避難が困難だと思ったら、自宅の2階や近所の頑丈で高い建物へ避難してください。

避難情報の伝達経路

情報の伝達経路のイメージ図

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滋賀県米原市役所近江庁舎市民部防災危機管理課

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