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木造住宅耐震診断と耐震改修

[2016年7月14日]

木造住宅の耐震診断を受けてみませんか?

米原市では、市民の皆さんの大切な生命や財産を守るため、耐震基準が強化される以前に建築された木造住宅について、耐震診断員の無料派遣事業や、一定の要件を満たす耐震改修工事に対し助成を行っています。

この機会に、まずはご自宅の安全性を確認されてみてはいかがでしょうか。

※申込者多数の場合は、翌年度での対応となる場合がございますのでご了承ください。

木造住宅耐震診断員派遣事業

滋賀県が実施する講習を修了した耐震診断員により、無料で簡易耐震診断を受けることができます。(所要時間は、2時間から3時間程度です。)

また、この耐震診断による上部構造評点が0.7未満の木造住宅を耐震改修される場合の補強案を作成し、費用の概算額を算出する業務を無料で受けることができます。

対象になる木造住宅(以下の条件にすべて合致する必要があります。)

  • 昭和56年5月31日以前に着工され、完成しているもの
  • 延べ床面積の過半の部分が住宅として使われているもの
  • 階数が2階以下、延べ床面積が300平方メートル以下のもの
  • 枠組壁工法、丸太組工法および大臣認定工法(プレハブ工法)ではないもの

※耐震診断の申込みは、11月30日までにお願いします。

申込時に必要なもの

  • 耐震診断員派遣事業実施申込書
  • 米原市木造住宅耐震診断実施申込チェックリスト
  • 建築時期のわかる書類(写し)
  • 固定資産税課税評価証明書、建築確認通知書、登記済証のいずれか一つ

※耐震診断員がご自宅に派遣されます。(調査時間は2時間から3時間程度です。)

(一財)日本建築防災協会のウェブサイトで耐震簡昜自己診断ができます。(外部サイト)

※申込書は、都市計画課(市役所近江庁舎二階)の窓口で配布しているほか、このページからもダウンロードできます。

木造住宅耐震・バリアフリー改修等事業

耐震診断による上部構造評点が0.7未満の木造住宅を耐震改修される場合の改修に係る費用の一部を助成します。

※補助対象要件や補助金額など、詳しくは下記までお問合せください。

申込時に必要なもの

  • 木造住宅耐震・バリアフリー改修等事業補助金交付申請書
  • 補助対象建築物に係る確認済証の写し、固定資産名寄帳兼課税台帳書の写し、登記事項証明書の写し、そのほか建築年次・延べ床面積がわかる書類(ただし、耐震診断の結果を証する書類を提出する場合は除く。)
  • 耐震・バリアフリー改修工事に係る計画書で、次のいずれもが明示されているもの
    1 付近見取図、設計図、補強・改修計画図、そのほか補強・改修の方法を示す図書
    2 耐震改修工事実施後の上部構造評点等
  • 工事費の見積書(耐震改修工事費、バリアフリー改修工事費、その他の部分のそれぞれの見積額がわかるもの)
  • 実施済みの耐震診断の結果を証する書類

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お申込み・お問い合わせ

担当:都市計画課(近江庁舎)
電話:0749-52-6926

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お問合せ

滋賀県米原市役所近江庁舎土木部都市計画課

電話: 0749-52-6926 ファックス: 0749-52-8790

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